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小学校高学年からは抽象的思考力を育てることが大切!

高学年になると抽象的思考力が発達してきます。
それに伴い、この時期に抽象的思考力を養う必要があります。

とは言っても抽象的思考力とはどのようなものかイマイチ良く分からないと思います。
これから、詳しく見ていきましょう。

抽象的思考力とは?

抽象的思考力とは、形の無いものを理解したり、イメージしたりする力のことです。

例えば、算数の「比」は、比そのものが実際に存在するわけではありません。「AさんとBさんの歩幅が2:1です。Aさんが100m歩いた場合Bさんはどうなるか?」ということを理解するには、頭の中で「BさんはAさんの半分」という意味を理解し、それをイメージして自分の中に感覚的に取り込む必要があります。
小学校高学年は、この抽象的思考力が発達する時期です。
「比」のように、抽象的思考を使って物事を理解する力を身につけることで、複雑で難解な学習内容もどんどん理解を深めていけるようになります。
また、抽象的思考力の発達によって、実際に自分の目で見たり体験したりしなくても、ニュースや本などで得た情報・説明を聞いてそれを具体的にイメージできるようになります。
普段触れることのないことをたくさん経験することで視野がぐっと広くなり、一段と大きく成長することができるでしょう。

抽象的思考力を伸ばすには?

今後の学習に対応していくためにも、小学校高学年のうちにしっかりと抽象的思考力を育てる必要があります。
そのためには、具体的な事柄からイメージを引き出す経験を日々繰り返すことが大切となってきます。
例えば、望遠鏡を使って夜空の星の世界を観察する学習は、普段目で見ているものとは違う形の事象を観察する体験となります。
望遠鏡で夜空の星の世界を自分で詳しく調べたり、観察したりすることを通して、事象を頭の中で操作し、理解する作業が繰り返されます。
これが抽象的思考力の発達を促すことにつながるのです。
望遠鏡で大きく拡大して見ることで、新しい物の見方や考え方を育むことにもなり、理解を深めることにも役立ちます。
お子様の興味・関心に沿った方法で抽象的思考力を伸ばせば、学習効果も上がってくるものです。
ぜひ、お試しください。

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