誰でもできる勉強記憶術②
~目標・約束事を決める~

 

計画を立てることが1番の近道!

勉強は計画なしにゴールへたどり着くことは難しいでしょう。

ただ、闇雲に先の見えない道を進むのは非常に危険であり、不安にもなります。

「計画を立てる時間があるくらいなら勉強した方がマシ」

そんな声をよく聞きますが、そんなことはありません。

計画を立てることによって、無駄な勉強を削ぎ落とすことができ、最短距離を全力で駆け抜けることができます。

さらに、自分で計画を立てることで、自発的な行動を引き出しやる気へとつながります。

がむしゃらに取り組むよりも計画を立てることを優先しましょう。

 

 

目標を立てる際に重要なこと

「できるだけたくさん覚えたい」と思う方が大半だと思いますが、覚える範囲は最小限に絞り込みます。

細かく割って復習の数を増やすことが重要だからです。

また、丸暗記を防止するためでもあります。

丸暗記は忘れやすい上に時間がかかります。

さらに、応用問題に対応することができません。

覚えたいモノは80%程度におさえ、取り組みます。

「もし範囲を絞って覚えていないところが出たらどうしよう…」

そう思ってしまう人も少なくはありませんが、中途半端に全てを網羅するよりも得点に繋がりますので思い切って範囲を限定しましょう。

最小限の知識で基礎をしっかり定着させることで、全体を論理的に展開することができるようになり、不思議と応用まで理解することができるようになります。



以上の勉強法を続けると、膨大な知識を取り入れることができるのです。

また、細かく割っているため、成功体験が積み重なり自信へと繋がってきます。

闇雲に覚えることなく、細かく割って基礎を定着させることを心がけましょう。