数学の苦手な方で少しでも点数をあげたい方、必見です!

まずは下の質問で数学を勉強するときに自分にあてはまっているものを探してみましょう。

はっきりと「いいえ」と言えるものでなければ、あてはまっていると考えてください。

1.分からないと思った問題はすぐに誰かに聞いて解決する

2.授業が分からないとすぐにあきらめる、もしくは寝てしてしまう

3.ほとんどの計算はいつも暗算ですませ、途中式をかかない

4.文章題は分からないから問題文は読まない

5.間違えた問題は答えだけ書く

6.理由は分からないけどあっていれば問題ない

7.分からない問題は暗記して覚える

8.初めて見る問題を解くことは絶対にできない

9.誰にも教わっていない自分流の解き方で解くことがある

10.勉強はあまりしたくないので、すぐに点数があがるテクニックだけ教えてほしい

11.答え合わせは最後にまとめてする

12.問題を考えるときはまず頭の中で全て考える

13.宿題は自分ができると思った量でないとやらない

14.間違えた問題はミスで片づけてしまう

15.字が汚くて読めないとよく人に言われる

 

さて、あてはまるものはいくつあったでしょうか。

実はこの質問、数学が実際に苦手な子の特徴をあげたものなのです。

つまり、あてはまるものがあればあるだけ数学が苦手になりやすいです。(もちろん、そうでない方もいるかと思います。)

逆に言えば、1つ1つ改善していけば少しずつ苦手意識がなくなって、数学が得意になっていくかもしれません。

また、あてはまるものがなかった方で数学の苦手な方はおそらく、

①演習量(反復練習)が不足している

②小学校で学習した算数が抜けている

③国語力がなく問題の意味を理解できない

 

のいずれかであると思われるので、できない部分を1つずつできるようにしていってください。

あてはまった方は次回、なぜ苦手になりやすいかを1つずつ説明していきます。

理由を知って1つずつ改善していきましょう!

 

今回はこれで終わりです。

次回に続きます。