「自立語」とはどういう意味か説明できますか?

名前から推測できる方もいるかもしれません。

 

「自立語」とは一語で言葉として意味が分かる単語のことを指します。

さっそく、次の文を一緒に見ていきましょう。

「まぶしい太陽の光を浴びた。」

 

まずは、文節に区切りましょう。

「まぶしい/太陽の/光を/浴びた。」

 

さらに、単語に区切ります。

文節・単語がわからない方は文節と単語の記事を読んでから解いてみましょう!

「まぶしい/太陽/の/光/を/浴び/た。」

この中で、意味が分かる単語は、「まぶしい」「太陽」「光」「浴び」になります。

 

それ一語で言葉として意味が分かる単語を「自立語」といいます。

文節とは違うことを覚えておいてください。

 

さっそく練習してみましょう!

(1)塾は駅の近くにあります。

 

まずは、文節に区切ります。

「塾は/駅の/近くに/あります。」

 

次に単語に区切ります。

「塾/は/駅/の/近く/に/あり/ます。」

 

最初は単語に区切ることへ抵抗を感じるかもしれません。

単語は慣れも必要になってきますのでたくさん問題を解くことをおススメします。

 

この文の中で意味が通じる単語を取り出します。

「塾」「駅」「近く」「あり」になります。

 

「あり」は「ある」という単語がもとになっています。

よって意味が通じますので、自立語になります。

一つずつ理解してクリアしていきましょう。