教科書で重要なところにアンダーラインを引いてチェックしますよね?。

しかし、むやみにアンダーラインを引いて、後から見直しても何が重要なのかわからなくなっている人をよく見かけます。

アンダーラインがたくさん引いてあると、後で見直した時にどこが本当に重要なのかわからなくなってしまいます。

また、アンダーラインを引いただけで満足してしまい、その重要箇所を覚えたつもりになり、結局あとで見直さないという間違いもおこしやすいです。

では、どうやって蛍光ペンを使って覚えたら良いのかをお話していきたいと思います。

 

蛍光マーカーを使うときにまず、気を付けなければならないのは蛍光マーカーの色です。

いろんな色の蛍光ペンを使いたい…と思っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、勉強する時に使う蛍光マーカーは2種類で十分なのです。

この2種類は自分の好きな色で構いません。

好きな色が特にないのであれば、黄色と赤色をオススメします。

色にはルールを設けましょう。

黄色は注意、赤色は警告と言ったように重要度でわけます。

まずは教科書を集中して読みましょう。

マーカーを引くことは意識しないことがポイントです。

次に自分がどんな情報が大切だったのかどこに注意して読むのかしっかりと把握して読み返しましょう。

アンダーラインがたくさんになりがちの人は最初にどんな情報が大切かを明確化させていないのが原因なのです。

大切な情報を把握できるといことは、教科書を読んでいて重要な情報だけをキャッチしてあぶり出すことができるということです。

そして再度読み返してみる時にも、何が大切だったのかがすぐにわかります。

また、再度読み直した時に思い出そうとして思い出せなかった場合、赤色のマーカーを使って二度と忘れないようにしっかりと教科書にチェックをしておきましょう。

効率的なマーカーの使い方をしていきましょう。