得意科目を作ることは、成績を上げるに当たって非常に有利です。

自分はうまくできるという絶対的自信が勉強にはとても重要だからです。

小学校のとき、私の学校の先生が言っていたことを紹介させて頂きます。

「ハンカチを机の上において真ん中をつまんで上に上げてごらん、1点をつまんでいても、上に上げるうちに全部が持ち上がっているから。」と先生はおっしゃったのです。

なるほど!と思い、私は得意科目を作り、伸ばしました。

結果私の成績は全体的に伸びていきました。

つまり、一つを集中してあげていけば残りは必ず少しずつでも後からついてくるということです。

得意科目があるからこそ、自分の自信になり、勉強も好きになってきます。

全ての教科で良い点数をとることは大変ですが、まず1教科得意科目を作るならばできそうに思えてきませんか?

1教科できるようになると欲が出てきます。

もう1教科・・・得意科目があれば・・・そう思えたら成績は急に伸び出すでしょう。

もちろん得意科目を作ることは、簡単ではありません。

なぜなら、学校で勉強する科目が自分の興味のある分野に当てはまるとは限らないからです。

しかし、そんなことを言っていても仕方ありません。

問答無用でテストの良い点数をとることが求められます。

テストや試験、そして無駄なことや嫌だと思うようなことでもやり遂げられる人物こそが勝ち抜くことのできる社会の仕組みになっています。

だから、今は残念ながらそれにしたがわなければいけません。

まず、大きな第一歩として、さっきから何度も言いますが学校の科目の中から得意科目を作り出すことが大切です。

この一歩さえ乗り切れば先は非常に明るいです。

得意科目を作るということは、誰にも負けない科目を作るということです。

それくらいのレベルに持って行く意気込みが必要となります。

正直言って、得意科目を持っていない人は勉強に対していい加減です。
この科目だけは絶対に負けてはいけないという気持ちを持っていないからこそ、「まあいいやこのくらいの勉強で」などと考えて終わってしまう。
得意科目がある人はそれで終わりません。

この科目だけは誰にも負けたくないと考えているから何が何でも必死に勉強します。

自分の努力によって結果を出す。

そして、結果が出なかったら悔しいと感じる。

そういう気持ちを持つことが非常に大切なのです。

努力した結果を得ることで自信がつきます。

自信がつけば次につなげるやる気も出てきます。

得意科目ができれば、どうやったら得点が上がるのかがわかってきますから、苦手科目の克服方法も自ずとわかってきます。

そんなことをしている内にいろんな科目が得意科目になっていることでしょう。

次の試験では絶対得意科目を作ってその科目だけは誰にも負けないくらい頑張りましょう。

もし頑張っても結果が出なかったら悔しがれば良いのです。

悔しい気持ちが必ず次ぎにつながるでしょう。

なかなかやる気が出ない方は是非気軽に輝泉塾・彩心塾にご相談ください。