何度も同じ間違いを繰り返してしまうことはありますか?

一度取り組んだことがあるのに、また間違えてしまうのはもったいないですよね?

ここでは同じ間違いをしてしまう理由と同じ間違いをしないようにする方法をご紹介していきます。

 

同じ間違いをしてしまう理由

同じ間違いをしてしまう理由は、間違った部分を根本から理解していないからです。

答え合わせの際に、「答えだけを写して終わっている人」・「解説を中途半端に読んで理解したつもりでいる人」が、同じ間違いをしてしまう人です。

 

同じ間違いを繰り返さない人は、間違えた問題の根本的な過程や根拠を把握した上で問題を解き直します。

その後、しっかり定着させるために日を置いて繰り返し復習をします。

過程や根拠をしっかり把握することが重要なポイントなのです。

 

過程や根拠とは、答えを導き出すまでの手順や趣旨のことです。

これを覚え、説明できるレベルになるまで繰り返すと自ずと同じ間違えは減っていきます。

 

同じ間違えを繰り返さないためには?

同じ間違いをしないために間違いリストをバインダー式のノートにまとめることもオススメです。

間違えた問題をバインダー式のノートにまとめて綴じておきます。

ノートの内容は、答えを導き出すまでの手順や趣旨・その手順に至る考え方をノートにしっかり書いておきます。

 

まとめたノートは知識が定着するまでインプット・アウトプットを繰り返します。

イメージとしては、「復習時間を増やす」ではなく復習回数を増やす」です。

1日10分を1週間続けるのと、1日で70分復習に費やしただけでは全然効果が違います。

こまめに取り組むことを心がけましょう!

 

そして、なぜバインダー式のノートをおすすめしているかというと、「忘れたものを先頭のページに」・「覚えたものを一番後ろのぺージに」といったように、自分の定着度に合わせてノートのページを操作できるからです。

忘れやすいものは一番先頭にして、復習の頻度を上げていけます。

間違いをまとめていくと、自分がどんなミスをよくしているのかを把握することもできますので非常にオススメです。

面倒だと思う方もいるかもしれませんが、確実に前に進むことが出来る勉強法です。

 

ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?