どうやって参考書を選んだらよいのか。
ここではそんな話をさせていただきます。

参考書を選ぶ時のコツは
• 成績が優秀な友達が使っている参考書
• 本屋で見比べる。
• 他のジャンルの本も見比べる

以上の3つが参考書選びにおいて重要なポイントとなります。

成績が優秀な友達が使っている参考書
成績が優秀な人というのは使っている参考書も優れたものを使用していることが多いです。
優秀な成績の人が他の人とは違う参考書を使用していたりしたら、それをチェックしておくと良いでしょう。

本屋で見比べる
よく売れている参考書はわかりやすいものが多いです。
売れているかはどうか、非常に大きな情報です。
しかし、よく売れていても自分に合わなければ意味がありません。
結局のところ、最終的に自分に合っているかどうかが一番大切です。
そのためには、ネットで購入するのではなく、本屋まで足を運んで自分に合っているかどうかを判断しないといけません。

・自分にとって読みやすい文章なのか
・書かれている内容は理解しやすいように記述されているか

このような点に注意して自分に合っているかどうかを選定するのが重要なポイントとなります。
参考書とは長い付き合いになるはずです。
パートナー選びと思って、参考書選びに本気で向き合っていただきたいです。

他のジャンルの本も見比べる
他のジャンルの参考書を見比べるということも大切なポイントです。
他のジャンルとは、たとえば数学で自分が気に入った参考書を発見したとします。
その参考書と同じ出版社のシリーズで英語の参考書はどうか見比べてみてください。
だいたいこの教科は良いけどこの教科はダメなどということはほとんどないです。
自分にあった参考書は他の科目や他のジャンルでも自分に合っていることが多いです。
出版社で自分にあった参考書かどうかを選ぶことも重要なポイントなので覚えておきましょう。