勉強ができる人・成功者に共通する点は他にもあります。
今回は、「ゴールを設定する」ことの大切さについてお話しさせて頂きます。
夏休みや冬休みに学校で1か月のスケジュールシートのようなものを渡されるかと思います。
先生は口をそろえて「目標・ゴールを設定しましょう」と言うはずです。
生徒のほとんどは「めんどうくさい。やっても意味がない」と言うでしょう。
しかし、その目標設定こそが重要なポイントなのです。
ただし、「目標・ゴールを紙に書いて終わり」となっている場合は意味がないです。
常に自分が目に留まる場所に貼っておくことで、自分の潜在意識を高めるツールとなり、絶大な効果を発揮するわけです。
毎日繰り返しその目標・ゴールを目にすることで、自分の脳に深くその言葉を刻み込みます。
自分の脳にその目標・ゴールが常にインプットされた状態になれば、潜在意識が変わりだします。
例えば
パソコンでインターネットを検索する際に検索ワードを打ち込みますよね?
検索ワードを打ち込むことで膨大な情報から自分の必要な情報が目に留まり、知ることができます。
脳も一緒です!
目標・ゴールを脳の中に検索ワードとしてインプットしておかないと、ただやみくもに模索し続けることになり非効率的になってしまいます。
逆にインプットしておけば、ささいな情報にも反応できます。
例えば

「次回のテストで20点上げる」
という目標・ゴールを立てて、毎日脳へインプットさせて潜在意識を高めます。

すると授業で先生が
「ここが重要。テストに出そうかな。」
などと言った発言に無意識に反応して情報をキャッチすることができます。
脳内に検索ワードとして入れておくことで、授業の聞き逃しも防ぐことができるのです。
また、日常生活の例からもお分かりいただけるかと思います。
アニメに興味がない人→アニメのイベントなどの記事が目に留まらない
上記のようなことを潜在意識が行っているのです。
目標・ゴールを常に念頭に置いて生活すること、それが潜在能力を高め、勉強ができる人・成功者へと変身していくのです。