勉強ができない子には共通点があります。

それは、自分で頭が悪いと思っていることです。

「だって、頭が悪いから勉強できないもん」という言葉を発していませんか?

決してそんなことはありません!

 

勉強は誰でも簡単にできます。

例えば、ご飯を食べれば誰もが子供は成長します。

もちろん、そこには個人差がありますがだいたい同じように成長するはずです。

勉強ができる子も勉強ができない子も同じように、知識は頭に入れたら脳で処理されます。

これは誰にでも当てはまることです。

でも、頭が悪いと思ってしまっている人は「自分の脳は機能してない。」と思い込んでしまいます。

しかし、それは思い込みにすぎないのです。

 

ただし、脳をうまく機能させる大切なポイントを抑えておく必要があります。

それさえ守れば誰でも簡単に脳へ知識をインプットさせることが出来ます。

 

まず大切なポイントの一つは、自分のことを「頭が悪いと思い込む」ことをやめることです。

これは絶対にやってはダメなことです。

 

自分にとって簡単だと思い込むこと、決してそれがわからない脳がダメだと思い込まないこと。

それが脳をリラックスさせて新しい発想や知識の吸収をより効率よくしてくれます。

 

つまり、脳をうまく機能させることが大切なのです。

そのためには自分の頭が悪いと思い込むことをやめるところから始めなければいけません。

 

勉強をしていく上で、これだけは注意してほしいということがあります。

それは、勉強のやり方から考えることです。

 

勉強ができない子の共通点の一つに勉強のやり方を考えない子が多いというのがあげられます。

子供の頃にパズルをやったことがある子は多いと思います。

パズルを当てはめる時、決められた場所に当てはめないとしっかりはまりません。

一番端のピースから当てはめていくとうまくいきやすいですよね?

それと同じように、頭の中には物を入れる順番・入れる方法があります。

それを理解しようとしないで無理矢理押し込もうとすると頭の中に情報がしっかりと入らないという事態に陥ってしまいます。

勉強のやり方には順番と方法があることを忘れないようにしましょう。

 

まとめるとこのようになります。

勉強ができない子からできる子へのステップ

1.自分は頭が悪いのではない。頭が悪いと言うその思い込みが頭を悪くさせている。

2.勉強のやり方を勉強することが最優先。

 

以上の2つを守ってください。

 

これを守れば必ず良い結果を残せるようになります。