内申点を上げるための7つの手段

以前、「内申点を上げるための3つの秘訣」と言う記事で紹介したとおり、内申点を上げるためには学習態度・提出物・テスト関連が重要であると紹介させていただきました。
他に内申を上げるための手段はないのでしょうか?
と言うご質問にお応えしたいと思います。
先生に良い印象を持っていただくことが内申を上げるための近道です。
良い印象を持っていただくための7つの手段をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

授業の始まりに注意!

チャイムが鳴った時点で着席していること。
座っていないと非常に目立ちますし、先生に対して悪い印象を持たれやすいです。
また、机の上には授業の準備をしておいて下さい。
教壇から見ると、出している人と出していない人は一目瞭然です。
授業の準備を早めにしておき、意欲があることをアピールしましょう。
こうように、チャイムは休憩時間の終わりではなく、授業の始まりです。
しっかりと準備をしてチャイムを迎える用に心がけましょう

 

おしゃべりしないこと!

おしゃべりは言語道断!
授業の妨げにもなりますし、評価を下げる対象になりやすいです。
「話しかけられたから」や「勉強の話をしていた」などの言い訳も通用しないので注意して下さい。

 

ノートをしっかり取ること!

しっかりとノートを取り、まとめること。
黒板を写すだけではなく、先生の言葉は出来る限り書き留めましょう。
ノート提出の際に評価されることが多いからです。

 

 

姿勢良く座り続けること!

・姿勢よく座ること。
・体は横を向かず、前を向くこと。
・足は組まないこと。
・ひじはつかないこと。
姿勢は先生への印象を大きく変えるだけではありません。
授業の理解度や集中力にも良い影響が出ますので姿勢を整えることを心がけましょう。

 

 

先生の言葉にうなずく!

先生の言葉にうなずき、「しっかり聞いています」というアピールをしましょう。
勉強の内容で質問する。
授業終わりに職員室に帰る先生を追いかけて、質問しましょう。
他の生徒がいないため、アピールするには非常に適しています。
職員室で質問すれば、他の先生にもやる気がアピールできて効果は絶大です。

 

 

挨拶を元気よくすること!

授業以外の時間でも挨拶を元気よくしましょう。
「ブリッ子をしろ」と言うわけではありませんが、挨拶は当たり前のことです。
当たり前のことを当たり前にこなせるようにしましょう。

 

 

人のせいにしないこと!

要注意なのは注意した際に、「○○君もやっていたよ」と言う生徒さんです。
誰かのせいすることで、内申点を下げてしまう可能性が高いです。

 

日頃からの学習態度に気を配り、安心して入試を迎えられるようにしましょう。