「修飾語」とはどういう意味か説明できますか?

「修飾語」とは、他の語を詳しくしてくれる語のことを指します。

また、「被修飾語」という言葉もあります。

「被修飾語」とは、修飾語によって、内容を詳しく説明される語のことです。

さっそく、次の文を見てみましょう。

「私は、大きい熊を見た。」

この文の中で、「大きい」は修飾語になります。

 

「大きい」を付けることにより、「熊」がどんな熊なのかを詳しく説明しているからです。

慣れるのが一番です。次の文を見てみしょう。

「私は川に行きます。」

修飾語はどれでしょう?

 

 

答えは「川に」です。

 

「私は」は、主語、「行きます」は述語となります。

「被修飾語」は「行きます」になります。

 

 

「被修飾語」を答える練習をしてみましょう!

よく出されるので、マスターしておきましょう。

 

「真っ赤なお鼻のトナカイがいる。」

「真っ赤な」は、どれを修飾しているのかわかりますか?

 

 

「トナカイが」です。

よって、内容を詳しく説明されているのは、「トナカイが」です。

 

慣れるまで、問題を解いてみると良いです。

学習効率が7倍上がり、80%の生徒が自分自身より上の学年の合格水準に成績が上がったAI(人工知能)学習システムを岐阜県西濃地区で初導入!

今ならAI(人工知能)学習システムの無料体験受付中!(岐阜県西濃地区、大垣市の小学生~高校生対象)

AI(人工知能)学習システムの詳細はこちら