ライバルに差を付ける!勉強スケジュール

「頭が良くなりたい、良い点数を取りたい」と誰もが思いますよね。

しかし、全ての人がその目標を達成できている訳ではないですよね。

その違いはいったいどこからなのかを見ていきましょう。

 

目標設定で大きく変化するスケジュール

どんな人でも勉強を始める時には自分の目標があります。

もし目標がない人がいるのであれば考える時間を作りましょう。

目標もなく、宛てもなく、ただひたすら終わりの見えないゴールに向かって走り続ける・・・

これでは、やる気なくしますよね。

マラソン選手がゴール地点を教えられず、ただひたすら走らされているのと同じです。

目標を立てることは何事においても非常に大切なのです。

 

目標設定の仕方

まずは目標を立てる時は目先の目標から立てるのか、ゴール目標から立てるかです。

絶対ゴール目標から立てるようにしましょう。

ゴール目標で自分がなんでこれから勉強をするのかを明確にしておく必要があるのです。

次に、その目標を達成するにはどうしたらいいのかを考えます。

少しずつ区切っていき、目先の目標へとおりてくるようにします。

これが高得点者の計画の立て方です。

 

ここで注意しなければならない点が一つあります。

本当に自分にとってそれが目指すべき目標かどうかを改めて考える必要があります。

どうしてもそうなりたいと思うならそれを目指すためにスケジュールを立てていきます。

勉強をするにあたってそれなりの誓いと覚悟が必要なのです。

次に、その目標を目指すためには何をしないといけないのかを考えるこれが中間目標です。

例えば、次に受けるべき試験や模擬試験、中間試験など漠然としたもので構いません。

目標達成は最後に1週間単位に区切っていきます。



では、ここでスケジュールの立て方を例えてみます。

大きな目標は「数学の学者になる」に設定したとする。

すると中間目標は「数学でよい点を取る」「試験に合格する」などがあげらます。

数学でよい点を取ったり、試験に合格するにはどれくらいの勉強が必要なのかまずは調査してみます。

そしてその目標を達成するまでに必要となる時間と勉強量を計算します。

次に必要となるのがそれをどれくらいの期間で達成するか小さな目標に刻みます。

小さな目先の目標としては「まずは数学の例題を1週間で10問解く」になったとします。とにかく大切なのは大きな目標を目指すには、その大きな目標から少しずつおりてきて、小さな目標を達成していくことです。

 

小さな目標を達成したらやる気と自信につながるはずです。

勉強ができる人はそういう風に勉強を始めて少しずつ頭が良くなっていくものなのです。