学年トップ層に入るためにはそれなりの努力と心得が必要です。

この記事を見てくれている方は、きっと自分を変えようとしている方たちではないでしょうか?

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

自分が出来ないということを認めること

当たり前のことなのですが、意外とこれを認識して勉強をしている人は少ないです。

例えば、勉強の苦手な人がいきなり難しい参考書に手を付けてしまうケース。

これは結局やる気をなくして続かない最悪な例です。

自分を卑下しろという訳では決してないのですが、

「自分は勉強が出来ないのだから、最も初歩から取り組もう!」

という前向きな発想で考えていただきたいのです。

勉強を出来るようになるためには、プライドも見栄も捨てて、一番低いところから始めることが大切です。

 

復習の数だけ点数は伸びる

勉強が出来ない人ほど、次の単元を進める傾向にあります。

しかし、それでは身につきません。

結果的に全て終わった後に何も理解できないという事態に陥ります。

同じ単元を何度も何度も繰り返すことで、本当の実力が身につきます。
焦っても仕方はありません。

しっかり定着するまで取り組みましょう!

 

1つの単元を1日で終わらせる。

ある程度勉強が出来る人は、問題を少しずつ毎日解いても、頭の中でそれぞれの問題がリンクします。

しかし、勉強が苦手な方はそれができません。

最初のうちは、それぞれの分野を体系的に理解するために、1日かけて1単元をやりましょう。
これは、全ての科目に当てはまります。

 

オンとオフをはっきりさせる

いくら勉強が出来ないからといって長時間机に向かうのは効率が悪いです。

焦っている人ほど、机に向かう時間は長いのに成績があがらないということがよくあります。

1・2時間、自分の集中力の続く範囲で勉強し、10分程度の気分転換をとることをお勧めします。
気持ちも脳もリフレッシュすることで、効率よく勉強できます。

また、勉強量を勉強時間ではかるのはやめましょう。

「何時間机に向かったか」ではなく、「何をどれだけ出来るようになったか」で勉強量を評価してください。
一つの単元をマスターして初めて勉強したと言えるのです。