アメトーークで放送された「勉強大好き芸人」をご存知でしょうか?

そこでは、勉強が大好きな芸能人さんが勉強法について語っていました。

どれも納得できる勉強法で非常に効率的だと思いましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

出演者

オリエンタルラジオ中田さん

ロザン宇治原さん

メイプル超合金カズレーザーさん

ヒャダインさん

あかもんさん

田畑藤本・藤本さん

 

オリエンタルラジオ中田さんの勉強法

中田さんはこう言っていました。

「受験とは”どれだけ机に向かうか”の勝負ではない。”どれだけ机に向かわないか”の勝負である。勉強は地球でやる。」

いったいどういうことなのか?

中田さんの言葉を引用させて頂きながら説明していきます。

 

勉強ができるのは、机の上だけではありません。

どこでもできます。

例えば

歯磨き中

入浴中

移動中

休み時間

などです。

え?1日中勉強?辛くない?

そう思うかもしれませんが、これは大きな間違いなのです。

 

一気に勉強をまとめて取り組むのは、朝から晩までの食事を一気に食べるのと同じことです。一気に食べるのは辛いですが、小分けにすることで楽になります。勉強も同じことなのです。

上記のような例えを用いて中田さんは話されていました。

この例えを聞くと、その通りだと思いますよね?

「勉強は極力机以外でやる。地球のあらゆるところでちょこちょこ勉強する。」

ユニークな発想ですが非常に納得できる内容ですね!

 

また、どこで勉強するのが良いのかというお話に関しましては、中田さん曰くリビングだそうです。

以前、別の記事で書かせて頂いたこともありますが、実際に東大合格者の大半が普段リビングで勉強していたというデータが取れたそうです。

生活音がある中で集中して取り組む習慣をつけることで、受験当日も他の受験者のプリントをめくる音や鉛筆の書く音にも惑わされることなく問題と向き合うことが出来るそうです。

 

そして、志望校に関して中田さん曰く

「笑われるほど大合格を目指せ」

だそうです。

友だちから志望校を聞かれたら「超難関大しか受けない」と言います。

すると、まわりに噂が広まり、後に引けなくなります。

追い込まれることで、自分の意志で頑張ることが出来るのだそうです。

しかし、受けるときはこっそり他の志望校も受けておきます。

ハードルを高く設定することで成績はめきめき伸びていくはずです。

 

メイプル超合金カズレーザーさんの勉強法

カズレーザーさんは教科書の上にトレーシングペーパーを置き、自分で描くことで記憶したそうです。

オリエンタルラジオ中田さんも著名人の似顔絵を描いて覚えていたそうです。

脳は映像に敏感な為、文字で覚えるよりも描いた方が頭にインプットされやすいみたいです。

 

また、長い名前の人物はリズムで覚えるのが良いそうです。

ゴロが合う音楽に乗せて覚えたりすると良いかもしれませんね!

「このリズム気持ちいい」と体が思うことが記憶の近道だそうです。

 

ロザン宇治原さんのノートの取り方

宇治原さんは、先生の話に集中するためにノートは要点だけを書くだけにしていたそうです。

先生が分かりやすく色分けをして書いていても、鉛筆のみで筆記します。

そして、板書には書かないが先生が言葉で話す重要なことをノートに斜め書きしてメモしていました。

黒板はあくまで先生の補助役で、板書に集中しすぎると授業で大切なことを聞き漏らす危険があるとのことでした。

 

ヒャダインさんの勉強法

ヒャダインさんは、通学中のバスで目についたものを英語で答えて、英和辞典で答え合わせをしていたそうです。

バスから見える風景を英単語に変えていくだけで語彙が日に日に増えていきます。

しかも、毎日同じ景色なので反復して覚えることが出来るのもメリットだと思います。

実際の景色と英単語を結びつけることでより一層記憶に残りやすいでしょうし、これは非常に効率的だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

参考になることがたくさんあったのではないしょうか?

今日からぜひ実践してみましょう!