3年生からでも間に合う偏差値を上げるためのノート作り

 

 

学校の授業、塾の授業、テスト直し、自学習など、大事なことをメモする機会は数多くあると思います。

みなさんはそれらを見直したことがありますか?

書きっぱなしになっていませんか。

 

テスト前にはそれまでのノートを見直すことはあるかもしれません。

ですが、そのテストが終わったらその後そのノートは二度と開かれないでしょう。

テスト直しをする際、解答用紙にメモをしても、その解答用紙を捨てたりどこかに保存したりして、そもそもどこにあるかさえ知らないという人もいるかと思います。

 

確かに、書いているときは、ただ書き写すだけでなく、理解して書いていると思います。

しっかり覚えてもいるでしょう。 ですが、それをいつまでも覚えていられる人は少ないです。

中には書いたことさえ忘れてしまう人もいます。

 

ではどうすればいいのでしょうか。

ポイントは

正確であること
無駄なくまとまっていること
美しいこと
いつでも見直せること

 

まずは1冊 ノートを用意します。

単元毎にまとめたり、覚えていない順にしたりとページを入れ替えられるようにするためバインダー式のものが望ましいです。

サイズは見やすさ、持ち運びやすさを考慮してA5が良いでしょう。

輝泉塾ではこれを「まとめノート」と読んでいます。

 

 

英語ノート①      英語ノート②

 

 

そのノートに、授業で学んだこと、気づいたこと、どうしても覚えられない単語等をきちんとまとめます。

学校や塾の授業の板書を写す際、先生が言った大事なことを書く際は、別の紙などに、走り書きでもいいので素早くメモをします。そこで丁寧に書こうと時間をかけていると授業についていけなくなったり、大事なことを聞き逃したりしてしまいます。

次に、その内容を忘れないうちにまとめノートに美しく丁寧に、簡潔にまとめます。

この改めてきれいにまとめ直す作業をすると自然に頭の中もきれいに整頓されます。

ただ写すだけの作業にしてはいけません。

ひとつひとつ理解しながらまとめるとよいです。

英語に関する重要事項を全てこの1冊に集約していきます。

そうすれば、定期テスト前であろうが、実力テスト前であろうが、模試前、入試前であろうが復習するのはこの1冊だけでよくなります。

自分が手に入れた情報の全てがこの1冊に収まるからです。

とはいっても人は忘れやすい生き物です。

1日1回はこのまとめノートを見直す習慣をつけましょう。

 

英語ノート③英語ノート④