高校卒業後の進路はお決まりでしょうか。
現在、高等学校への進学率は97%を超えており、大学の進学率も53.2%と進学率が上昇傾向にあります。

引用文献:http://www.mext.go.jp

つまり、ほとんどの方が高校へ進学をします。
高校卒業後の一番多い悩みが「就職か進学か」という、進路選択でしょう。
選ぶ道には、それぞれメリット・デメリットがあります。

高卒で就職するメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット
・進学のお金がかからない
・早くから収入を得られる
・学生に比べて自由に使えるお金が多い

やはり、早くに収入を得られるというのが大きなメリットではないでしょうか。

 

デメリット
・就職先が限られる
・就職・転職時に足切りの対象になることがある
・大学卒でないと受験することができない資格がある
・会社によっては後から入った大卒後輩に抜かれ、絶対に追いつくことができない
・大卒よりも給料が低いことがよくある

企業によっては学歴で給与を定めているところや、学歴によって入社の合否を定めている企業が割と多いです。
職人や接客業など、学歴を問われない業界であれば、差をあまり感じないようです。

以上のメリット・デメリットをふまえて自分自身の進路をしっかり決めましょう。
特に取りたい資格は条件をしっかり把握し、受験資格を獲得するための進路を選びましょう。