大学受験の代名詞とも言えるセンター試験。

そのセンター試験が廃止されるという話が出ています。

実際、文部科学省から発表があり、センター試験は廃止されます。

果たして、センター試験制度がいつから変わるのか、どう変わるのかということについて解説していきます。

 

センター試験はいつから廃止になるのか?

最後のセンター試験が行われるのは2019年の予定となっています。

つまり、翌年の2020年からはセンター試験がなくなることになります。

 

センター試験廃止後の新制度とは?

センター試験廃止後に始まるのが「達成度テスト(仮称)」と呼ばれるものです。

これは基礎レベルと発展レベルの2種類に分けられる予定となっています。

基礎レベルは高校生であれば、身につけておいてほしいレベルの学力を測るテストです。

発展レベルは大学側が求める学力水準によって作られるテストです。

詳細についてはまだ公表されていませんが、高校2年生から複数回にわたって受けられるようになるようです。

「3年生から本気で頑張れば・・・」

「マークだから運が良ければ・・・」

そんな考え方はできなくなりました。 どんな問題が出されるかについては、まだわからないのが現状ですが、単純な知識を問うだけではなく、身につけた知識をどこまで活用できているか、というレベルまで突っ込んで聞かれます。

また、何か特定の教科のみを問う問題だけでなく、複数の教科を複合した問題が出されます。

 

結局、まだどんなふうに変わるかも決まっていないので対策の仕様がないですが、高校1年生から受験勉強を取り組む必要があるのは確かです。

後悔しないためにも高校1年生から取り組んでいきましょう!