生徒
先生!今日は何を教えてくれるんですか?
輝泉塾講師
今回は二次関数の平行移動を解説します。一般的な方法と、数学Ⅱを利用した方法の2つを示します。マーク試験では、設問に応じてどちらの方法で答えを導くと早いかが変わってきます
生徒
ぜひ教えてください!

【方法①】

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輝泉塾講師
このようにして頂点の移動を考える方法です。グラフを描けば、多くの言葉を語らずともわかりますよね!
生徒
確かに!特別な理解や記述がいらないから楽だ!
輝泉塾講師
忘れていた人は必ず復習しておきましょう!

【方法②】

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輝泉塾講師
実は、このような式変形だけでも答えを導くことができます!この方法は、二次関数だけでなく、どんな関数が相手でも通用する方法です
生徒
すげー!あっという間に解ける!!
輝泉塾講師
数学Ⅱで学ぶ考えを使って、詳しく証明するのですが、今回は、何故導くことができるのかという話はここではしません。気になる人は質問しに塾まで来ましょう!
生徒
はーい!

単元別攻略「二次関数(5)」~中級編⑦二次関数の因数分解型と二次不等式~