生徒
先生!前回解説してくれた二次関数の最大値と最小値に関する問題と解法の続きを教えてください!

輝泉塾講師
 任せてください。前回は二次関数の最大値と最小値に関する問題と解法を解説しました。そして、この問題には続きがあるとも言いましたね!では早速、その続きを見てみましょう。

 ※前回と同じ問題ですので、(1)と(2)の解答は省略します。

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%81

※クリックすると拡大画像が御覧頂けます。

輝泉塾講師
 見たことある問題ではないでしょうか?本当は、グラフをイメージして、理解した上で解答して欲しいのですが、スピードが要求されるセンター試験では、そういった考える時間を極力短縮しなければいけません。
生徒
えー?センター試験ってそんなに時間が無いの?
輝泉塾講師
 そうなんです!センターは時間との闘い!ということで、作業的な解答になってはしまうのですが、難問がサクサク解ける方法をお教えします!
生徒
難問でもサクサク解けるんですか?ぜひ教えてください!!
輝泉塾講師
 そのために、まずは次のような表にまとめる練習をしましょう。

 

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%82

※クリックすると拡大画像が御覧頂けます。

輝泉塾講師
 これができたら、後は計算作業だけです!

 

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%83-1

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%83-2

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%83-3

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%83-4

%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a2-%ef%bd%83-5

※クリックすると拡大画像が御覧頂けます。

輝泉塾講師
 難しい計算作業はあまりなく、なぜその場合分けになるのか理解しやすいのではないでしょうか? 
生徒
本当だ!サクサク解ける!!
輝泉塾講師
この方法を知っていると、主にマーク試験で、かなりの時間短縮ができます!もちろん、記述模試にも出やすい問題ですから、場合分けを見抜く方法としても活用できます。是非、ご活用下さい!
生徒
よし!これでセンター試験も怖いものなしだ!

単元別攻略「二次関数(4)」~中級編⑥二次関数の平行移動~