輝泉塾講師
今回は、三角比方程式の意味と解法を解説していきます。

生徒
先生!今日もよろしくお願いします。

輝泉塾講師
この問題は、解き方の暗記(答えの出し方の暗記)で終わっており、意味まで理解できていない人が非常に多い問題です。
輝泉塾講師
三角比の値は、角に対する単位円周上の座標と、動径の傾きとして定義する」を意識して、どんな問題が出されても考えられるようにしましょう!
生徒
はい!意識します!!
輝泉塾講師
まずは、前回までの復習をしましょう。

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輝泉塾講師
この考え方が理解できていないと、次の問題の解法と、なぜその解法で良いのかがわからなくなります。
輝泉塾講師
まずは三角方程式を解いてみましょう。
生徒
質問です!三角方程式を解くとはどういうことですか?
輝泉塾講師
「三角方程式を解く」とは、「三角比に関する等式のθの値を求めること」です。

以下の問題と、問題文の言い換えを見て下さい。

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輝泉塾講師
解き方を暗記するのではなく、問題文の意味を正しく捉えて、何故そのように解くのか理解することが大切です。(1)の解説は以下の通りになります。

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生徒
三角方程式を解ときも単位円を利用できるんですね?
輝泉塾講師
その通りです!三角比の値は暗記するものではなく、単位円を利用して求めるものであり、三角方程式を解くときも同様です。
生徒
それは必ずマスターしないといけないね!
輝泉塾講師
残りの問題の解説は以下のようになります。答え合わせまでしっかりやって下さいね。

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輝泉塾講師
以上です。次回は、「三角不等式を解く」を解説しますので、是非見て下さい。
生徒
先生今日もありがとうございました!

単元別攻略「三角比(6)」~中級編⑬三角不等式~