北高1年生 実力テストで300位から30位に! その方法とは?①

 

大垣北高1年生のTさんは、高校に入って初めての英語のテストで332人中300でした。

ですが、その2ヶ月後、6月に行われた校内実力テストで30まで上がりました。実力テストなので、テキストを丸暗記するだけでは高得点を狙えません。

どのようにしてこれだけ成績を伸ばすことが出来たのでしょうか。全てを語ることはできませんが、一部をお伝えします。

 

「論理的思考力を養う」

 

もともとTさんは数学が非常に得意で、中学の頃から高校の内容にも踏み込んでいるくらいでした。

その数学力をさらに高めるため、記述解答を意識させました。

公式を覚えるだけでなく、なぜその式が成り立つのかまで自分で考えさせるためです。

その結果、「なんとなくわかった」気になっていた問題も深く理解することができるようになりました。

 

さらに、自分が理解した内容を友達にも教えさせました。

自分が理解するだけなら簡単な問題でも、それがわからない相手に対して、わかるように説明するのは非常に難しいです。

ひとつひとつ順を追って論理的に説明しないと、相手には伝わらないからです。

 

Tさんは数学を通して、論理的な考え方が出来るようになり、それを他の教科にも活かしました。

英語の文法もただ覚えるのではなく、なぜこの時制を使うのか、なぜ他の時制ではだめなのかなど、暗記に頼ることなく、自分で考えられるようになりました。

 

このように、まずは好きな教科、得意な教科からでいいので、問題を解くだけでなく、人に説明できるくらい理解を深めましょう。

輝泉塾では、問題の答えが正解かどうかだけでなく、なぜそのように考えるのかまで問いかけます。論理的思考力を養いたい人は是非輝泉塾へ!